

ヒトの平均体温は36.5度ですが、1度下がると内蔵が冷やされ、血流が悪くなります。その結果、免疫力が約30%低下し、基礎体力能力が約12%低下します。
このような冷えに対する温熱の重要性が叫ばれる昨今において、インディバによる効果は、大きな注目を集めています。

インディバは、美容だけでなく「ホルモンバランスの安定」「自律神経の活性化」「基礎代謝の促進」など、健康な身体作りにも多いに効果を発揮します。
| 美容面 | 美容面+健康面 | 健康面 |
|---|---|---|
| 美白効果 | むくみ改善 | 基礎代謝の促進 |
| ハリ・キメを整える | 血流促進 | 冷え性改善 |
| お顔のリフトアップ | セルライトの除去 | 内蔵脂肪の燃焼 |
| アンチエイジング | デトックス効果 | 免疫力の強化 |
| 小顔効果 | 自律神経の調節 | |
| 肌荒れ改善 | ストレスの緩和 | |
| ターンオーバーの調節 | 不眠症の改善 | |
| 痩身 | ||
| ボディのリフトアップ |

CTでお腹を撮影したものです。
お腹の厚み・体重・内蔵脂肪の面積の変化をご覧ください。
| 30歳女性 1週間 毎日施術 |
42歳女性 4週間 週2回施術 |
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|---|---|---|
| Before | 開始 2001年5月8日 体重62.7kg CTの内蔵脂肪面積:4938mm² ![]() |
開始 2001年5月11日 体重55.3kg CTの内蔵脂肪面積:7609mm² ![]() |
| 内蔵脂肪面積 ↓ ↓ ↓ 45%減 ↓ ↓ ↓ |
内蔵脂肪面積 ↓ ↓ ↓ 38%減 ↓ ↓ ↓ |
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| After | 開始 2001年5月14日 体重60.7kg CTの内蔵脂肪面積:2710mm² ![]() |
開始 2001年6月5日 体重52.4kg CTの内蔵脂肪面積:4698mm² ![]() |
「提供:医療法人おのむら医院 小野村院長」

スペイン・インディバ社が開発した電気メス(高周波)と同レベルの周波数(中波)と機能を応用して完成させた世界で最も優れた総合美容高周波温熱機器です。
高周波エネルギーを使用して体表から体内全域の温度も上げる「深部加温」を可能にした最先端機器「インディバ CRet System」です。

「温熱療法」と言いますと、まずは、温泉を思い出しませんか?
そこで、インディバの温熱療法の熱源と温泉の熱源についてご説明いたします。
温泉の熱源は体の外(温泉の温度)だということはお判りだと思いますが、インディバの熱源は、実は、そのほとんどが体の中で発生しているものなのです。
何故、ヒトの平均体温は、春夏秋冬を通じて変わらないのでしょうか?
実は、人体は体外の温度差の影響を受けますが、体外にある熱を体の中には浸透させない強い抵抗があります。もし、体外の熱が浸透してしまえば、95度前後という高温のサウナは明らかに危険な温熱療法になってしまいます。
今まで皆様がご存知だった温熱療法(温泉、サウナ、岩盤浴など)の熱源は全て体の外にあります。
皆様が感じる「体の芯まで温まる」は、温泉のお湯の温度が体の中にしみ込んできたのではなく、皮膚表面の近くまできている毛細血管が体外の温泉の熱を吸収し、温かくなった血液が徐々に体内の血管に運搬され、数十分もすると体全体の血液が温まり、それを「芯まで温まる」と勘違いされていたのです。
もう一つ例を説明いたします。
赤道直下の熱帯(気温35~40度)に住む人達と北極(零下20~30度)に住むエスキモー人の体温は、気温差は何と60度以上もあるにも関わらず、実は、両者とも体温は同じなのです。
このように人体は体外の熱を体内に浸透させないという事がご理解できましたでしょうか?
次に「インディバ」の熱源について説明をいたします。
インディバの熱源は体内で発生するものであり、その熱は「ジュール熱」と呼ばれます。
インディバ機器より体内に浸透する高周波エレルギーが、細胞一つ一つの抵抗と分子の移動によって起る摩擦熱で、通常の各組織の温度を一時的に数度上昇させるのです。

内温性動物であるヒトは、生体の熱調節機能が働きます。
体内熱を大きく分けると、3つに分けることができます。
1.代謝で生じる熱
2.体外の温度を吸収(毛細血管より)する熱
3.体内で発生するジュール熱(物理的発生)
これらの熱は皮膚からの放散・血流による運搬・細胞間の伝達・呼吸や汗で消失していきます。
そのバランスによって熱が蓄積されるか、されないかで体温調節が働き出します。

体内で発生する「ジュール熱」とは、細胞の分子の移動によって生じる「摩擦熱」とも呼ばれる熱で、細胞組織の抵抗によっても熱の発生が異なります。その熱は高周波の電磁エネルギーの作用によって生じますが、人体には安全な電磁波として証明されています。
肩こり時などによく使用する電気的なピリピリを感じる小さな機械は、低周波を使った機器で、「低周波」は人体にあのような「刺激作用」が生じますが「高周波」は人体に「温熱作用」が生じます。
家庭で使用している「電子レンジ」は高周波を使用しているので、インディバと同じく熱が発生しますが、約2000メガヘルツ(1秒間に20億の波)の高周波を使用しています。このようなものすごい数の周波数帯になると、どのような物体でもエネルギーを集中させることができるので強い熱が生じます。
それに比べて、インディバが使用している周波数は、0.44メガヘルツ(1秒間に44万の波)の高周波を使用しているので、手術などにより体内に金属プレートやボルトがあっても、それらに熱が生じることはありません。
CRet Systemによる「ジュール熱」は生きた細胞にしか発生しないのが特徴です。

体熱は人間に不可欠なものです。
冷えは病気を治しませんが、冷えを改善し体を温めると病気が治療しやすくなります。痛みの鎮静のために冷やす事もありますが、その部位を麻痺させ痛みを軽減しているだけで治しません。
治すには、温熱の作用が必要になるのです。
冷えからくる病気は多々あり、アトピーやその他の皮膚疾患、生理不順や女性疾患、肥満症、内臓疾患など数え切れないほどの病気の元祖なのです。
よって、代謝による温熱の発生や温熱保持ができる体質改善は年齢に関係なく必要となります。

インディバのトリートメントは、外面のトラブルのケアだけではなく、トラブルの根源となる内面のケアを可能にする機器といえます。一番重要な「体」という健康でしっかりした「土壌」なくしてお望みの「美容」を得ることはできません。
ますます必要となる「予防美容」。それを確実に実現させる次世代的機器がインディバなのです。

美容の悩みの原因は、人それぞれ異なります。よって、施療法は、その人にあった「仕立てのエステ(Tailored Esthetic)」である必要があります。
痩身、内臓脂肪の燃焼促進、バストアップ、ヒップアップ、セルライト、ボディバランス、引き締め、タルミなどのボディケアから、フェイス・ケア全般(タルミ・シミ・シワ・キメ改善、小顔、その他)もちろん、体外&体内の両面によるケアによる「仕立てのエステ」で、貴方だけのインディバメニュー施療いたします。

温熱作用は、理学療法リハビリ、脂肪吸引術前・術後、レーザー照射後のケア、ケミカルピーリングやイオン導入の併用をすることで、多くの有用性・有効性が認められており、スポーツ医学分野でも高く評価され幅広く使用されています。

現在「予防医療」が注目されてきているように、美容分野においても、近年、アンチエンジング(老化予防)やレジュヴェネーション(若返り)療法が重要視されるようになり、「生活の質」(QOL)の向上を目指し、「若返り」や「抗老化」の具体的対応策として、自然治癒力・抵抗力の向上を兼ねた次世代に欠かせない「予防美容」のケア法が研究されています。
「予防美容」を実現する為には、内分泌系や自律神経系バランスの調整、免疫力を高め、自己の治癒力・抵抗力をつける事が大切です。もちろん、日常の適切な美容ケアも継続しなければなりません。
年毎に変わる生活環境、精神的変化、体調の変化を考えれば、「予防美容」は、長期的ケアである必要があります。
当店では、QOL(Quality of Life=生活の質)の向上、予防美容の実現を目指す最先端ビューティーケアとして、深部加温をベースにした「インディバ CRet System」の高周波温熱療法をご提案しています。
インディバの施術は、機械とは思えないほどやさしく、ハンドマッサージのように温かく気持ちのよい感覚です。
美容面だけではなく、健康面も一緒にカラダの中から改善できるインディバを是非、一度お試しください。
全コース:リンパマッサージ付き。

















※お得な複数回コースもご用意しております。詳しくは当店までお問合せください。
高周波でお肌の細胞を活性化させ、手では行き届きにくい深部の筋肉を強化しながら、頬や顎のたるみをリフトアップ!
お肌のトラブル(吹き出物・シミ・くすみ・小じわ・たるみなど)を改善し、続けていくことで本来の健やかなお肌へ導きます。













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妊娠をされている方・ペースメーカーを使用している方・アトピーで色素沈着を起こしている方・ステロイドや強抵がん剤を処方されている方・術後直後・ギックリ腰などの衝撃的激痛直後および炎症ピーク時は、施術できません。
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